はるかぜさんで行う相談支援事業とは、障がい福祉に関する様々な情報提供や、そのサービスを利用するための計画の作成などを行うサービスです。
基本相談支援、計画相談支援(サービス利用支援/継続サービス相談支援)からなります。
支援が必要な障がいのある方やご家族がご利用できます。
まずは面談やアセスメントを通じ、個々のニーズや状況に合わせた「サービス等利用計画」を作成します。その後は定期的にサービスの利用状況などをヒアリングし、見直しが必要な場合には「サービス等利用計画」の改善を実施します。

当事業所による相談支援は、利用者様の”声を聴く”を大事にしており、10人いたら10通りの考えや思い、また症状の違いがあると思います。
決して指導員の偏った考え・計画・支援であってはならないと考え、常に利用者様ファーストであることと、今日明日が1年、3年、5年後に自立できていける支援が何よりも大切なことと思います。

グループホームとは、身体・知的・精神障がい者等が世話人の支援を受けながら、地域のアパート、マンション、一戸建てなどで生活する居住の場を言います。
グループホームは、比較的規模が小さく、数人で暮らす生活の場です。
したがって、グループホームにおける支援は、ひとりひとりのニーズに沿った支援が受けられるメリットがあります。

短期入所 『OPEN THE DOOR』 令和4年1月新規開設予定!!

短期入所 『OPEN THE DOOR』には、
緊急的な支援に対応できる居室と、その他、簡易キッチンを設置し一人暮らしの練習ができるお部屋も備えています。

昨今、障がい者が安心して地域で生活することができるよう、グループホーム等地域生活を支援する仕組みの見直しが求められていますが、集団生活ではなく賃貸住宅等における一人暮らしを希望する障がい者の中には、知的障がいや精神障がいにより理解力や生活力等が十分でないために一人暮らしを選択できない人がいます。
このため、障がい者支援施設やグループホーム等から一人暮らしへの移行を希望する知的障がい者や精神障がい者等について、本人の意思を尊重した地域生活を支援するため、一定の期間にわたり、定期的な巡回訪問や随時の対応により、障がい者の理解力、生活力等を補う観点から、適時のタイミングで適切な支援を行うサービスです。

対象者

障がい者支援施設やグループホーム等を利用していた障がい者で、一人暮らしを希望する者等。

支援内容

定期的に利用者の居宅を訪問し、食事、洗濯、掃除などに課題はないか公共料金や家賃に滞納はないか体調に変化はないか。
通院をしているか地域住民との関係は良好かなどについて確認を行い、必要な助言や医療機関等との連絡調整を行います。
また、定期的な訪問だけではなく利用者からの相談、要請があった際は、訪問、電話、メール等による随時の対応も行います。

リンク

株式会社はるかぜファーム

〒514-0826 三重県津市野田165-3